2018年10月24日

INFO

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■ Art/2018/10/27ast. 宝塚音楽回廊関連企画「小川木立ギャラリー」出展
■ Art/2018/12/14~16,21~23 itohen にて個展
■ Art/2019/1/18fri.~27. アート○美空間Sagaにてグループ展「かぶきmono2019」出展
■ Stage/2019 1月 安田登主催「ドゥムジの夢(仮)」出演予定 @瑞泉寺
■ Stage/2019 2月 Dance Box主催「ダンスキャラバン」演出予定 

★Dsign/2017/9 〜 挿絵・編集を担当するWEBサイト「愛がいる立ち退きばなし」第6話制作中。
★ライフワーク/2016/6 〜 ハリガネ造形による写仏を創作中。瑞泉寺(京都) 
     写すことを第一の目的とし発表は完成次第。節目に途中報告展示会を予定。
「絵空事」記念図録発売中 ¥2160(税込)
シルバーピアス発売開始

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Hitosuji Art Jewelry「結んで開いて」(4,500円(税別)/SV925)


10月21日よりHitosuji Art Jewelry 発売しました。
取り扱いは有馬温泉にある「ギャラリー・レティーロ・ドウロ」になります。

まずはシルバーピアス。
一本のシルバーワイヤのみで制作。人体や動植物をモチーフに、ユーモア溢れるピアスを作りました。全て一点物になりますので、現物を見ていただくか、下記までお問合せしてご購入ください。


問合せ:office@a-t-n.jp


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10月27日(土)に催さられる宝塚音楽回廊に、今年はアートエリア"小川木立ギャラリー"が設けられ、升田も出展します。会場となる末広中央公園(宝塚市役所前)の一角に作られた並木と小川が展示会場です。たくさんのミュージシャンが出演するので、合わせて堪能ください。

小川木立ギャラリー
日時:10月27日(土)12:00~18:00
会場:末広中央公園
出展アーティスト:オカモトアユミ、川瀬拓也、坂口拓、タカギリオ、竹中みなみ、帖佐陽師+國重亮+中山桂子、平野新、延山菜摘、升田学、miyoshi moeka、三家総一郎、山口鎌作

http://zukaon.jp/art/


宝塚音楽回廊
日時:10月27日(土)12:00~20:00
会場:末広中央公園
出演ミュージシャン:ベベチオ、Clap Stomp Swingin'、関取花、渡辺俊美(TOKYO No.1SOUL SET)前川ミチコとグットルッキングガイ、岩崎愛、 YOSSY LITTLE NOISE WEAVER

http://zukaon.jp/


アクセス

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トゥバ音楽演奏家で生物学者でもある等々力政彦と、針金造形画家でダンサーでもある升田学の2人による実験の場。「ウタタラ」と銘打って、様々なアプローチで対話し、表現し、参加者をうたた(転)未開の地へ誘う。それは対立と共生の所作と振る舞い。聴くことは聴かれることに転じ、観られることは観ることに転ず。
第ニ回の今回は、京都三条の瑞泉寺にて升田が創作中の針金造形「写仏」を公開予定。針金造形ライブやトゥバ音楽を軸に、植物学の話やオノマトペを活用したダンスなど、有機的に織り交ぜます。
このイベントのために作られた、冷たいお飲み物とお菓子をご用意してお待ちしております。


「ウタタラ」
日時:2018年7月8日(日)13時開場 14時開演(約2時間を予定)
会場:慈舟山 瑞泉寺 (じしゅうざん ずいせんじ)
   京都市中京区木屋町通り三条下ル石屋町114-1
http://zuisenji-temple.net/
料金:2,800円 (冷たいお飲み物とおやつ付)
   ※おやつの準備の都合上3日前までにご予約お願いします。
ご予約/問合せ:info@kaya.asia (アートーンでもご予約賜ります


出演:等々力政彦、升田学
料理:tomomi
お手伝い:西浦恒


等々力 政彦(とどりき まさひこ)
トゥバ音楽演奏家。20年以上にわたり南シベリアで喉歌(フーメイ)などのトゥバ民族の伝統音楽を現地調査しながら、演奏活動をおこなっている。あがた森魚、朝崎郁恵、安里勇、中孝介、安東ウメ子、井上鑑、EPO、太田惠資、OKI、押尾コータロー、かとうかなこ、古謝美佐子、鼓童、大工哲弘、常味裕司、TeN(A Hundred Birds)、一十三十一、山本潤子、吉川忠英、吉見征樹、Huun-Huur-Tu、Sun Ra Archestra、Yat-Khaなど内外のミュージシャンと共演、およびアルバム参加。嵯峨治彦(モンゴル音楽)とのユニット「タルバガン」、奥野義典・瀬尾高志・竹村一哲とのユニット「グロットグラフィー」、ササマユウコ・真砂秀朗とのユニット「生きものの音」でも活動中。

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関西を拠点に国内外問わず幅広く活動する二人組のダンスカンパニー セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)と、美術家でダンサーの升田学によるパフォーマンス作品です。昨年に続き、重要文化財である旧岡田家住宅にて上演いたします。歴史ある日本家屋で繰り広げられるユーモア溢れるダンスと謎めいた小道具は、観客のさまざまな想像力を掻き立て、評判となりました。今回は、3月21日に開催した「親子で夢を踊ろうワークショップ」参加者から寄せられた夢も、創作を刺激してくれました。新しい上演のスタイルを、ダンスを通して探っていきます。


夜のことば4
日 時 : 5/19(土)14:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    5/20(日)11:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    5/22(火)19:00~(座敷/60min)
会 場 : 伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵、座敷
料 金 : 座敷公演/前売1,500円 当日2,000円 ※未就学児不可
    酒蔵公演/前売1,000円 当日1,500円 ※未就学児可
定 員 : 座敷公演/各回30名、酒蔵公演/各回40名

※酒蔵公演は、車いすや子供連れの方などにもご覧いただけるよう配慮した公演ですので、あらかじめご了承ください。また、酒蔵公演は座敷公演の内容と多少異なります。
※座敷公演は、お客様も座敷に上がり鑑賞していただきますので、履物をお脱ぎいただきます。
※当館は重要文化財に指定されています。飲食物の持ち込みや建物を傷つけるような行為はお断りいたします。

メール予約:office@a-t-n.jp(アートーン:升田)
電話or来館:伊丹郷町館(10時~18時|月曜休館/祝日の場合は翌日) 
      Tel.072-772-5959|〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28


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All photo: Shiho Kobayashi

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升田学 ハリガネ造形展|私と垣根と影法師

日時:2018年3月17日(土)~5月7日(月)/9:30〜17:00 /火曜定休
会場:ガレリア・レティーロ・デ・オーロ
   〒651-1404 神戸市北区有馬町835番地
   Tel/Fax: 078-904-0858
   E-mail: galeria@goshobo.co.jp
※車でお越しの際は、契約駐車場(有馬里パーキング)をご利用ください。
※期間中飾り変えも検討しています。詳細は後日。


3度目となるガレリア・レティーロ・デ・オーロでの展示。今回のタイトルは、前回の個展「私とカメと対岸の空」の続編を意識し、事前に付けたタイトルでした。
実際は、そこからずいぶん発展し、少し趣の違う展覧会となりそうです。とくに大きく違うのがキャンパスを用意した点です。壁を切り取ったイメージのキャンパスに、立体的に針金で描きこんでいます。
もう一つは、今魅力的に思う線やフォルムをなすパーツを用意して創作した点です。それらをコラージュするようにキャンパスに取り付け、より感覚的で想像力をかきたてられるような作品作りを目指しました。


在廊予定
3/30fri. 13:30~16:30 終了
4/7sat. 13:30~16:30 終了
4/15sun. 13:30~17:00
4/21sat. 10:00~12:00
5/6sun. 10:00~17:00

※随時更新


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安田先生は、豊富な知識と身体感覚で、古事記、奥のほそ道、論語など、日本と中国の古典を読み直す勉強会を、東京を中心に京都や熊本などで「寺子屋」として開催しています。宝塚にも安田先生による豊かな学びの場が欲しいと願い、清澄寺さま清邦文化会館での「寺子屋」開催を企画しました。


能楽師 安田登 宝塚寺子屋


◼︎3月10日(土)
開 場|13:00
開 始|13:30 (16:00終了予定/途中休憩あり)


◼︎会 場|清荒神清澄寺 清邦文化会館 1F
     〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
[阪急線] 神戸三宮ー清荒神 約40分
[阪急線] 梅田ー清荒神 約30分
清荒神駅より徒歩 約17分
宝塚駅より車 約10分


◼︎予 約|office@a-t-n.jp
     テキスト準備の都合上ご予約をお願いしていますが、飛込みも歓迎!


◼︎寺子屋受講料|お気持ちをお心付けでお願いしています


◼︎安田登 (やすだのぼる)
1956(昭和 31)年、千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。ワキ方として国内外を問わず舞台で活躍。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。著書に『能 650 年続いた仕掛けとは 』 『あわいの力』『異界を旅する能』『身体感覚で「論語」を読みなおす。』他多数。http://twitter.com/eutonie


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★また、イベント終了後(17:00頃〜)懇親会(打ち上げ)も開催します。個人宅に料理人をお呼びしての懇親会になります。

ご予約:office@a-t-n.jp

懇親会参加費:2,800円【要予約】
※料理によるお食事。お酒も若干ご用意しておりますが、ご持参も歓迎です。
定員:15名
場所:会場より徒歩10分
詳しい場所は追ってお伝えいたします。

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あなたの不思議な夢を聞かせてください。その不思議さを身体の動きに変換して、一緒に踊りませんか?出来上がったダンスは、5月19日、20日、22日に同館開催の「夜のことば4」の一部に生まれ変わるかもしれません。


升田学とセレノグラフィカの新しい試み
「夜のことば4」関連企画
「春休み直前!親子で夢を踊ろうワークショップ」

日程:2018年3月21日(水祝)
時間:10:30~12:30(約2時間)
料金:一組500円(参加材料費)
対象:4才以上の子供とその保護者(高校生以上)、大人だけでも大歓迎。
※見学される保護者は料金をいただいておりません。参加される方はお一人500円となります。
場所:伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵(重要文化財)
予約:072-772-5959(伊丹郷町館|会館10:00~18:00)


夜のことばとは?
隅地茉歩(すみじまほ)と阿比留修一(あびるしゅういち)によるコンテンポラリーダンスユニット・セレノグラフィカと元維新派で美術家の升田学(ますだまなぶ)によるプロダクションです。ダンスの枠にとらわれえない、新しい上演スタイルを模索しています。
定員:10組(30名まで)
申込:郷町館にて来館又は電話にて受付。(先着順)

伊丹市立伊丹郷町館
〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28 10:00~18:00
月曜休館(祝日の場合は翌日) 
Tel:072-772-5959
阪急伊丹駅より北東へ徒歩約9分、JR伊丹駅より北西へ徒歩約6分
会場に駐車場はございませんので、宮ノ前地下駐車場(有料)をご利用ください。

主催:伊丹市立伊丹郷町館 [公益団体法人いたみ文化・スポーツ財団/伊丹市]
企画:アートーン、セレノグラフィカ

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ダンスカンパニー・セレノグラフィカ監修
コンテンポラリーダンス公演
「Duet~二人を踊る~」

とある人生の物語を彷彿とさせる「エテルノ」、ショートフィルムを観るかのような世界観の「鰭と脚の狂騒曲」。
「4人の人生」の「二つの物語」は、観ているうちに自らの人生と優しく重なり合います。
ダンスカンパニー・セレノグラフィカのダンス作品を4人のダンサーたちが二組のデュオで表現。
「エテルノ」と「鰭と脚の狂騒曲」の新しい世界観 ―
美しく儚く、そして温かい「Duet」をお楽しみください。

監修 :セレノグラフィカ
照明プラン:岩村原太、アーツスタッフアカデミー4期生
ダンサー :下村唯、西岡樹里 * 升田学、エメ スズキ
日時 :2018年2月18日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所 :サントミューゼ 大スタジオ
料金 :全席自由 500円(3歳児未満入場不可)
チケット発売:2018年1月27日(土) 10:00~
プレイガイド:サントミューゼ(窓口・Web予約)

主催 :上田市、上田市教育委員会
助成 :(一財)地域創造、平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

https://www.santomyuze.com/hallevent/contemporary-dance-duet2017/

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 謹んで新春をお祝い申し上げます。


 昨年は場所を変えることで交流が広がった一年だったように思います。5月に行った上演作品「夜のことば3」は、会場を京都から伊丹郷町館に移し、空間も届ける対象も大きくなり、作品サイズが大きくなるのを感じました。また、一昨年より月に2回京都へ通い行う針金造形画「写仏」は、お世話になっている瑞泉寺を通して、これまで出会わなかったような方々との交流が始まりました。場の垣根を越えると流れが変わる。そのことを実感した1年でした。
 
 今年は自身の中にある垣根を越える1年となりそうです。これまで身体表現・針金造形・グラフィックデザインはそれぞれ別立てを意識して行っていましたが、1月27日の催し「ウタタラ」では、身体表現と針金造形の表現を同じ板の上に乗せます。私にできることとは何か?を追求する第一歩となると思います。また2月18日に行うダンス公演「Duet~二人を踊る~(eterno)」では、振り付けの無い即興ソロダンスに挑みます。これは今持っている身体をさらけ出すことになり、役者なのかダンサーなのか?という悩みも払拭する一歩になるはずです。
 
 融合と飛躍を信じ、気持ち新たにして取り組む所存でございますので、変わらぬ御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。


  平成30年 元旦 升田学