2019年02月22日

INFO

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©kei_hompo


■ Stage&WS/2月 Dance Box主催 ダンスキャラバン「シベリアの花」演出  終了
■ Lecture/3月3日(日)安田登「宝塚寺子屋」開催
■ WS/3月17日(日) 夜のことば5 関連企画「子どもも大人も、夢を踊ろうワークショップ」開催 @伊丹市立伊丹郷長館
■ Stage/6月1日(土)、2日(日)、4日(火)「夜のことば5」開催  @伊丹市立伊丹郷長館
■ Stage/時期未定 安田登主催「ドゥムジの夢(仮)」出演予定 @瑞泉寺


★Dsign/2017/9 〜 脚色・挿絵を担当するWEBサイト「愛がいる立ち退きばなし」第7話制作中。
★ライフワーク/2016/6 〜 ハリガネ造形による写仏を創作中。瑞泉寺(京都) 
     写すことを第一の目的とし発表は完成次第。節目に途中報告展示会を予定。
「絵空事」記念図録発売中 ¥2160(税込)
シルバーピアス発売開始

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安田さんは能楽で培った身体感覚を駆使し、神話や古典を研究されています。とてもわかりやすいことばを使って当時の思想を、今の時代と照らし合わせて話してくれます。聞いているとワクワクするのがこの寺子屋です。


「宝塚寺子屋」
日 付|3月3日(日)
開 場|13:00
開 始|13:30 (15:30終了予定/途中休憩あり)
会 場|清荒神清澄寺 清邦文化会館 1F
      〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
ご予約|office@a-t-n.jp
    テキスト準備の都合上ご予約をお願いしていますが、飛込みも歓迎!
受講料|お気持ちをお心付けでお願いしています

内容
能楽師である安田登氏は、豊富な知識と身体感覚で、「古事記」や「奥のほそ道」「論語」など、日本や中国の古典を探求されています。中でもこの「寺子屋」は、そのときいちばん伝えたい事を「お寺」でお話したいと考え始められたユニークな会です。東京を中心に京都や熊本など数多く開催されており、宝塚では3度目の開催です。

安田登 やすだのぼる
1956(昭和 31)年、千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。ワキ方として国内外を問わず舞台で活躍。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。著書に『能 650 年続いた仕掛けとは 』 『あわいの力』『異界を旅する能』『身体感覚で「論語」を読みなおす。』他多数。 http://twitter.com/eutonie

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日々眠りの中で時々見る不思議な夢。みんなで持ち寄ったその「夢」をもとに、
ダンスを作ってみませんか? 簡単に作れる小道具も合わせて作ります。
「夜のことば」の創作スタイルを体験して、子どもも大人も一緒に踊ってみましょう。

夜のことば5関連企画
「子どもも大人も、夢を踊ろうワークショップ」

日 付|2019年3月17日(日)
時 間|10:30~12:30
参加費|500円
申 込|来館または電話にて2月15日(金)より受付開始(先着順)
対 象|子ども(4歳以上)から大人まで (小学4年生以下は保護者同伴)
会 場|伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵 (重要文化財)
    〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28  
    (開館10:00~18:00 月曜休館(祝日の場合は翌日))
ご予約|072-772-5959(伊丹郷町館)


夜のことば とは?
関西を拠点に国内外問わず幅広く活動するデュオのダンスカンパニー セレノグラフィカ(隅地茉歩(すみじまほ)と阿比留修一(あびるしゅういち))と、美術家でダンサーの升田学(ますだまなぶ)によるパフォーマンス作品です。歴史ある日本家屋で繰り広げられるユーモア溢れるダンスと謎めいた小道具で、観客の想像力をさまざまに掻き立てます。今年の公演は6/1(土)、2(日)、4(火)に同館にて開催いたします。

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ダンスキャラバン撮影会
鑑賞・参加者募集

ダンスボックスでは、これまで子どもたちを招待し、劇場の表も裏もまるごと体験する「劇場へようこそ!」を実施してきました。今年度は、劇場を飛び出し舞台芸術を日常の中で体験できるような<ダンス・ワークショップ+公演>をパッケージ化し、小学校等の教育機関や地域のコミュニティセンター等に出前する新しい試み「ダンスキャラバン」の製作をしています。
この度は、来年度の巡回公演に向けて、「ダンスキャラバン」の公開撮影会を実施します。主に小学生を対象とした作品ですが、親子で、また、年齢問わず興味のある方は、是非ご参加ください。

作品名:シベリアの花(仮)

内容:シベリアを旅したある男性の半生をコラージュするように描いた作品。小さな疑問と好奇心が広い世界へと導く様を、ワークショップとダンスで紹介します。オノマトペ(擬音語・擬態語)を使った独自の創作方法は、観る人にも親しみを持たせ、感性を揺さぶります。


日 時:2019年2月6日(水)①16:00~17:00、②19:00~20:00
会 場:ふたば学舎 講堂
参加費:無料
申込・問合せ先:NPO法人DANCE BOX
神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階
TEL: 078-646-7044 / FAX: 078-646-7045 / E-mail: info@db-dancebox.org


演出:升田学(パフォーマー・ハリガネ画家・デザイナー)
演奏:等々力政彦(トゥバ音楽演奏家・生物学者)
出演:池上たっくん、いはらみく、田添幹雄、貫渡千尋、米澤百奈
撮影:池田浩基
イラスト:升田学

※撮影した映像は、PR映像として公開予定です。映像に映り込みがNGの方は予めお知らせ下さい。
※撮影の進行具合により、時間が変更する場合があります。ご了承ください。


主催:NPO法人DANCE BOX
助成:文化庁文化芸術振興補助金(劇場・音楽堂等機能強化新進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会


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神戸にある アート○美空間Saga が企画するグループ展「かぶきmono」展に参加いたします。様々なジャンルのアーティストが参加しています。ぜひご覧ください。


かぶきmono

歌舞伎という名称の由来は、「傾く」(かぶく)]戦国時代の終わり頃から江戸時代の初頭にかけて流行した、派手な衣装や一風変わった異形を好んだり、常軌を逸脱した行動に走ることを指した語で、特にそうした者たちのことを「かぶき者」とも言いました。
今展はベースは日本で培われた素材だったり、日本の伝統や文化を漂わせつつそれを進化・発展させたものだったり、一風変わった異形でも都会的なセンスを持ち合わせたmono(者・物)をコンセプトに各ジャンル15人の作家が表現します。


◆来場者によるテーマ作品の人気投票の結果で、グランプリ作家の個展が後日Sagaで開催されます。
◆表現者・草場一壽協賛によるGinza Okami賞作家は後日銀座での個展予定。


期間:2019年1月18日(金)〜1月27日(日)
会場:アート○美空間Saga
   神戸市中央区下山手通2-13-18観音寺ビル1階
   tel.078-321-3312

☆オープニング新年会 1月20日(土)15時~18時(無料)


紀光  (立体)
池田知穗(刺繍)
内海紗英子(漆)
小笠原悠(革)
高野浩揮(陶芸)
西垣至剛(絵画
田中佐弥(フォーチュンアート)
濵久仁子(テキスタイル)
福元章子(絵画)
藤澤憲彦(立体)
升田学(ワイヤーアート)
三野彰太(インスタレーション&ジュエリー)
森本盾二(金工&ジュエリー)
和田誠之(造形&ジュエリー)
YOHEYY (絵画)


升田学|ワイヤーアート
Manabu Masuda | Wire Art


作品の共通のテーマは、生命とは何か?ということを考察すること。
空中に針金で描いた線で作られた作品は、面や立体物は存在しません。
しかしその線と線の間の空間に、実態や生命を感じることができます。
そんな感覚を得るにも関わらずその空間を触ることができません。
私はそんな作品を作っています

The common theme of my art work is to consider it "what the existence is". My art work is made in the line which I drew on the air with wire. The aspect and solid thing does not exist there. However, we can feel the actual situation and life in the space between the line and line. We may rarely feel joy and sorrow. However, we cannot touch the space. I make the art work which such a sense occurs in.


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輪郭や骨格を持たない、描く立体

ドローイングさながらの線がそのまま立ち上がり、空間を含むように作られた立体作品。石のような硬い素材を削り出して作る彫刻ではなく、表層を形作る彫刻でもない。見る角度によって線の意味合いが変わることが特徴。(例:髪の毛のラインに見えていた線が、違う角度から見ると腰のラインに見える)


「陽気」「重力と光と零度」展/2018/iTohen


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「陽気」動画>


「月の光」「重力と光と零度」展/2018/iTohen

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複数のワイヤーによる立体コラージュ

「私と垣根と影法師」2018/ガレリーア・レティーロ・デ・オーロ(兵庫県神戸市 有馬)


「私と垣根と影法師」展では、線と線画含む空間そのものの魅力を求め、あえてモチーフを特定せず創作。ランダムに創作したワイヤーをコラージュすることで、あらたな実態を作り出しました。そのことが、観るものにも解釈の余地のある抽象的な作品に仕上がった。


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大きな空間を活かした インスタレーション①

「絵空事」2016/伊丹市立伊丹工芸センター サンクンガーデン(兵庫県)


「絵空事」展は、伊丹工芸センターの依頼により、同館の吹き抜け空間「サンクンガーデン」で実現しました。長年実現したかった空を借景にした展覧会。吹き抜けた天面にテグスを張り、ワイヤーで描いた絵を固定。流れる雲や季節や物語を作品に取り込んだ意欲的なインスタレーション作品。述べ3000人以上が訪れた。


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©️キリコ


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©️キリコ

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©️キリコ


大きな空間を活かした インスタレーション②

「空地」2013/伊丹市立伊丹郷長館 旧岡田家住宅 酒蔵


「空地」展は、伊丹市が所有する重要文化財 旧岡田家住宅 酒蔵で行われた。500年とも600とも言われる歴史ある酒蔵の重厚感のある空間に、複数のテグスを使ってハリガネ作品が浮遊するように展示。虚空をテーマに、四角にくり抜かれた頭部を持つ植物をまとった人体など7点を展示した。


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©️井上嘉和


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©️井上嘉和


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©️井上嘉和


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©️井上嘉和

「空地」動画>