2019年07月09日

INFO

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©kei_hompo


■ ART/7月19日(金)~9月28日(土)葉ねの壁 八上桐子とコラボ展示「hibi」 @葉ね文庫(大阪)
■ Perfomance/7月19日(金)葉ねの壁オープニングイベント出演 (共演:エメスズキ) @葉ね文庫(大阪)
■ WS/8月2日(金)夏休み1日クラフト教室 @伊丹市立工芸センター(伊丹)
■ ART/8月4日(日)ワイヤーアート展示 @東福寺(横浜)
■ Perfomance/8月4日(日)ウタタラ横浜  @東福寺(横浜)
■ Perfomance/10月11日(金)アート◯美空間SAGA10周年記念イベント出演  @THE PLACE KOBE(神戸)
■ ART/11月1日(金)~11月10日(土)個展「Life」 @アート◯美空間SAGA(神戸)
■ ART/1月10日(金)~1月25日(土)個展(タイトル未定)」 @芸術空間あおき(静岡)


★Dsign/2017/9 〜 脚色・挿絵を担当するWEBサイト「愛がいる立ち退きばなし」第7話制作中。
★ライフワーク/2016/6 〜 ハリガネ造形による写仏を創作中。瑞泉寺(京都) 
     写すことを第一の目的とし発表は完成次第。節目に途中報告展示会を予定。
「絵空事」記念図録発売中 ¥2160(税込)
シルバーピアス発売開始

✴︎youtube 「絵空事(仮)」長編映画予告編
✴︎youtube 夜のことば夜のことば2夜のことば4

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葉ねのかべ第16弾
「八上桐子【川柳】×升田学【針金】『hibi』」

2016年、葉ねのかべ第四弾「有馬湯女」の二人が3年ぶりに帰ってきます。前回展示をきっかけとして生まれた句集『hibi』を基に、今度はどんな世界を見せてくれるのか。今回はguest readerにエメスズキさんを迎え、さらに静かで烈しい作品になりそうです。

日時:2019年7月19日(金)〜9月28日(土)火・木・金:19時~21時30分 土:11時~21時30
場所:葉ね文庫

<葉ねのかべ>
大阪・中崎町の不思議な本屋、葉ね文庫の壁面を使った詩歌やアートの展示です。雑多な本に紛れて、時に溶け込みながら、時に屹立して、それは存在しています。


プロフィール

八上桐子(やがみ きりこ)
「時実新子の川柳大学」元会員 無所属 神戸新聞文芸川柳壇選者 句集「hibi」

升田 学(ますだ まなぶ)
97年より維新派在籍を経て、現在ダンサーとして活動。一方で06年より一本のハリガネを一筆書きの要領で描き出す美術作品を発表。多様な視点を活かし、音楽・化学・食・伝統芸能など異なる分野の専門家と交流。様々なプロジェクトを企画・参画している。

エメ スズキ
90 年よりダンサーとして国内外で活動。04 年より、0〜90歳まで、生活の中のからだ表現の可能性を、行政やNPO等と連携しながらプロジェクト形式で様々に実施。18年より「からだのアトリエ バオバヴ」活動として、療育におけるからだ表現を軸に、ことば×身体表現×場の育成に、こころ傾く日々。


葉ねのかべ第16弾オープニングイベント

日時:2019年7月19日(金)20:00〜
内容:八上桐子の句集「hibi」に関するトークや朗読に加え、升田学とエメスズキによるパフォーマンス「漂流詩」をご覧いただきます。
参加費:無料 (予約不要)

「漂流詩」
升田学とエメスズキによるパフォーマンス。発する言葉は音になり、動きになり、ためらい、どもり、はぐらかす。。
葉ね文庫の本棚の隙間で、漂うような不思議な対話をお楽しみください。

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原画/デザイン:本保慶


トゥバ音楽演奏家で生物学者の等々力政彦と、美術家でダンサーの升田学、そしてtomomiの料理が織りなす実験空間「ウタタラ」。3人がこれまで様々に見たり聞いたり感じたものを、等々力はウタ(歌)にのせ文字に置き換える。升田は身体で示し絵に描き出す。tomomiは色と味覚で表します。今日並んだ素材を転た(ウタタ)混ぜ合わせ、ふいご(タタラ)のごとく息を吹きかけ熱を帯び、新しい楽しびを生み出す。美術とダンス、音楽と科学に食が混然となった、等身大で不思議なパフォーマンスです。

第3回は関西を離れ、横浜での開催です。特に今回は、等々力と生活を共にしながら作品を創作している芸術家の増田孝祐と本保慶の二人により創出された空間での試みです。この空間が「ウタタラ」にどのような「対話と変化」を起こさせるのか?ご期待ください。


●時間:開演 17:00 ~
●チャージ:3000円(軽食付き)
(中学生未満無料:ただし軽食をご希望の方は500円のみチャージをお願いします)
●場所:横浜市 赤門東福寺内・百百庵 〒220-0034 神奈川県横浜市西区赤門町2丁目17
 京急「黄金町駅」から徒歩5分、JR「桜木町駅」から徒歩20分
 赤い門を入り、左手の「百百庵」看板を目印にご来場ください


等々力 政彦 (Masahiko Todoriki)
トゥバ音楽演奏家・独立系研究者。30年にわたり南シベリアで喉歌(フーメイ)などのトゥバ民族の伝統音楽を現地調査しながら、演奏活動をおこなっている。
異なるものが出会ったときに「対話」が生じ、お互いが変化しあう現象一般に興味がある。対象は、共生進化、シベリア史、シベリア諸民族の音楽・言語など。

升田 学 (Manabu Masuda)
美術家・ダンサー。2006年以降一本のハリガネを一筆書きの要領で描く作品を多数発表。また11年間在籍した維新派でバスター・キートン役に恵まれ(2004)、身体表現の可能性を知る。
感じたことを何かに変換し表すことが、アートやダンスの根本にあると思う。このような感性は、誰にでも生活の中で「連想」という形で現れる。誰もが独自の感性を持っている。そのことに気づくような活動を続けたいと思う。

tomomi(ともみ)
cafeの新店立上げや、ベジタリアンカフェの経営、メニュー開発や店舗プロデュース、料理教室、ケータリングなど料理という枠の中でありながらも、常に留まることを好まず、自由に挑戦し表現し続けている調理人。食べる人のそれぞれの心がふわっと拡がる変化の瞬間に喜びを感じている。

増田孝祐 Kosuke Masuda
芸術家、僧侶。絵画作品や彫金作品の発表を行い続けている。
今回の「ウタタラ」では、近年興味がある水・墨・紙を用い、次々と不思議なイメージが立ち現れる空間で演者と観客の想像力に作用させる。

本保慶 Kei Hompo
主に写真を対話の手段として表現活動をし、『衣食住』全ての観点から人と人、人と大地の繋がりのあり方を追求している。
今回は、初期のウタタラと対話した写真を変容させ、演者の過去と現在を交錯させる。

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ヒトスジ ワークショップ-初級編

一本のハリガネを一筆書きの要領で描く「ヒトスジ」のワークショップを、少人数制で開催します。場所は升田の小さなアトリエになります。
初級編は、カエル、カタツムリなどの小動物を中心にお伝えいたします。お茶タイムも設けてゆったり交流したいです。お茶菓子はKIKILUAKのマフィンを予定しています。
中級編は、6月は「猫」、7月は「犬」に挑戦してもらいます。猫好きさん犬好きさん集まりましょう〜。(初級編を受けてからをお勧めしますが、熱意があればOK ^_^)午前中開催なので、お茶タイムはありません。かわりに希望ある方は、ワークショップ後にKIKILUAKでランチ(実費)に行きましょう。

初級編
・日時:6/28金 14:00〜(終了) / 7/12金 19:00~
・定員:4名(2名以上より実施)
・対象:中学生以上
・時間:約100分+お茶タイム(トータル2時間強を予定)
・料金:2500円(材料費、ドリンク・お茶菓子代 込み)

初級編(猫づくり/犬づくり)
・日時:6/29土 10:00〜 /(終了) 7/13金 19:00~
・定員:4名(2名以上より実施)
・対象:中学生以上
・時間:約2時間
・料金:2500円(材料費込み)

・場所:アートーン 宝塚市清荒神1-2-37
・予約:office@a-t-n.jp 宛に、お名前、希望日を明記してご連絡ください。(人数に達し次第終了)


予告:今後は中級編(犬編/植物編ets)上級編(人体編/裸婦偏愛編/キャラクター編ets)などなど、考えてます。他にリクエストがあれば教えてください!

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安田さんは能楽で培った身体感覚を駆使し、神話や古典を研究されています。とてもわかりやすいことばを使って当時の思想を、今の時代と照らし合わせて話してくれます。聴いているとワクワクするのがこの寺子屋です。

4回目となる今回は『古典から読む「息」』。
日本語の「いのち」は「息(い)の霊(ち)」。東西の古典から「息」に関する章句を読み、私たちにとっての「息」とは何かを考えます。呼吸に関するワークショップを謡や朗読をしながら行う予定です。


「宝塚寺子屋」
日 付|6月15日(土)
開 場|13:00
開 始|13:30 (15:30終了予定/途中休憩あり)
会 場|清荒神清澄寺 清邦文化会館 1F
      〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
ご予約|office@a-t-n.jp
    テキスト準備の都合上ご予約をお願いしていますが、飛込みも歓迎!
受講料|お気持ちをお心付けでお願いしています


安田登 やすだのぼる
1956年千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。ワキ方として国内外を問わず舞台で活躍。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。著書に『能 650 年続いた仕掛けとは 』 『あわいの力』『変調「日本の古事記」談義』『身体感覚で「論語」を読みなおす。』他多数。TV出演『100分で名著』(NHK) http://twitter.com/eutonie

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《明倫ワークショップ》セレノグラフィカ
「オノマトペによる感性の磨き方とダンスの楽しみ方」

セレノグラフィカさんの枠で開催する《明倫ワークショップ》に、『夜のことば』の共演者として担当させてもらいます。
そもそもダンスが苦手だった私は、リズムで踊るのとはまた違った観点でダンスを感じてきたように思います。そのヒントになったのがオノマトペ(擬音語・擬態語)。音に近い言語をフィルターにして、ダンスに身を投じてみませんか?感受性を磨くダンスワークショップです。


日時:2019年5月12日(日)10:30-12:30
会場:京都芸術センター 制作室10
定員:12名
対象:高校生以上
持物:筆記用具、飲み物、タオル ※動きやすい服装でお越しください

主催:京都芸術センター

ご予約・問合せ先:京都芸術センター TEL:075-213-1000
明倫ワークショップ

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ヒトスジ ワークショップ-初級編

一本のハリガネを一筆書きの要領で描く「ヒトスジ」のワークショップを、少人数制で開催します。初級編としてカエル、カタツムリ、ヤモリなどの小動物を中心にお伝えいたします。場所は升田の小さなアトリエになり、お茶タイムも設けてゆったり交流したいです。お茶菓子はKIKILUAKのマフィンの予定しています。


・日時:①4/26 19:30〜 ②4/27 14:00〜
・定員:4〜5名(2名以上より実施)
・対象:中学生以上
・時間:2時間程度+お茶タイム(トータル2時間半ほどを予定)
・場所:アートーン 宝塚市清荒神1-2-37
・料金:2500円(材料費、ドリンク・お茶菓子代 込み)
・予約:office@a-t-n.jp 宛に、お名前、希望日を明記してご連絡ください。(人数に達し次第終了)


予告:今後は中級編(動物編/植物編)上級編(人体編)、裸婦偏愛編、キャラクター編、などなど、考えてます。他にリクエストがあればお答えしたいと思います。

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4月2日より予約受付開始

升田学とセレノグラフィカの新しい試み
夜のことば5

関西を拠点に国内外問わず幅広く活動するデュオのダンスカンパニー・セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)と、美術家でダンサーの升田学によるパフォーマンス作品です。重要文化財である旧岡田家住宅にて3度目の上演を迎える今回も、歴史ある日本家屋で繰り広げられるユーモア溢れるダンスと謎めいた小道具で、観客の想像力をさまざまに掻き立てます。また、2019年3月17日開催の関連企画「子どもも大人も、夢を踊ろうワークショップ」の参加者から寄せられた夢も、創作をさらに刺激してくれることでしょう。新しい上演のスタイルを、ダンスを通して探っていきます。

構成・演出:升田学とセレノグラフィカ
振付:セレノグラフィカ
出演:セレノグラフィカ、升田学
美術・宣伝美術:升田学
照明・演出協力:岩村原太


日時 : 6/1(土)14:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    6/2(日)14:00~(酒蔵/45min)/19:00~(座敷/60min)
    6/4(火)19:00~(座敷/60min)
会場 : 伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅・酒蔵、座敷

料金 : 座敷公演/前売1,500円 当日2,000円 ※未就学児不可
    酒蔵公演/前売1,000円 当日1,500円 ※未就学児可
定員 : 座敷公演/各回30名、酒蔵公演/各回40名


予約問合せ
メール : info@selenographica.net(セレノグラフィカ)   
     office@a-t-n.jp(アートーン:升田)
電話または来館 伊丹郷町館(10時~18時|月曜休館/祝日の場合は翌日) 
Tel:072-772-5959|〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28


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一本のハリガネを使ってブックマークづくりに挑戦するワークショップを静岡で開催します。一筆書きのドローイングようなワイヤーアートです。まずはカエルやカタツムリに挑戦してもらい、最後はオリジナルのブックマークに挑戦してもらいます!


ワイヤーアートでブックマークづくり

講 師 : 升田学 (ますだまなぶ)
日 付:2019年3月30日(土)
時 間:14時〜(約2時間)
場 所 : 芸術空間あおき
定 員:10名 
参加費:1500円(材料費込み)
お申込 : 0544-23-7735


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安田さんは能楽で培った身体感覚を駆使し、神話や古典を研究されています。とてもわかりやすいことばを使って当時の思想を、今の時代と照らし合わせて話してくれます。聞いているとワクワクするのがこの寺子屋です。


「宝塚寺子屋」
日 付|3月3日(日)
開 場|13:00
開 始|13:30 (15:30終了予定/途中休憩あり)
会 場|清荒神清澄寺 清邦文化会館 1F
      〒665-0837 兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
ご予約|office@a-t-n.jp
    テキスト準備の都合上ご予約をお願いしていますが、飛込みも歓迎!
受講料|お気持ちをお心付けでお願いしています

内容
能楽師である安田登氏は、豊富な知識と身体感覚で、「古事記」や「奥のほそ道」「論語」など、日本や中国の古典を探求されています。中でもこの「寺子屋」は、そのときいちばん伝えたい事を「お寺」でお話したいと考え始められたユニークな会です。東京を中心に京都や熊本など数多く開催されており、宝塚では3度目の開催です。

安田登 やすだのぼる
1956(昭和 31)年、千葉県銚子生まれ。下掛宝生流能楽師。ワキ方として国内外を問わず舞台で活躍。能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。著書に『能 650 年続いた仕掛けとは 』 『あわいの力』『異界を旅する能』『身体感覚で「論語」を読みなおす。』他多数。 http://twitter.com/eutonie